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外国為替証拠金取引と通貨
外貨預金や外国為替証拠金(保証金)の取引ではさまざまな国の通貨が取り扱われていますよね。通貨は略号で表われることも多いようです。通貨の略号や呼称などをしっておくと取引において便利かもしれません。また、その国によって通貨の特徴などもあります。英ポンド(GBP)は、British Pound。Stering Pound (STG)とも呼ばれており、通称ではケーブル(Cable)です。イギリスは大英帝国ともいわれており昔でいえば威光ももちろんありました。しかし今では欧州のマイナー通貨となりつつあるようです。英ポンドは投機的で値動きも激しいです。そのため大儲けすることができる場合もありますが、その反面投資で大やけどを負う可能性もあります。
スイスフラン(CHF) CHは、Confoederatio Helvetia(スイス連邦)の略称です。Swiss Franc (SFR/SFr)とも表示されることになっており、スイスの通貨です。スイスフランは有事に強いことや金に似た性質を持つとされています。低金利といった特徴もあります。それから豪ドル(AUD) Australian Dollarもあります。通称ではオージーです。オーストラリアの通貨で高金利が特徴とされておりスワップ狙いにも適しています。しかし長期的にはインフレによる価値低下に注意したほうがよいでしょう。
NZドル(NZD) New Zealand Dollarは通称キウィとよばれておりニュージーランドの通貨です。NZドルは高金利が特徴で国の経済規模が小さいので乱高下の危険があるとされています。 カナダドル(CAD) Canadian Dollarはカナダの通貨で通称ではキャンドルとよばれています。また、1カナダドル硬貨はルーニーとも呼ばれています。投機的な動きもあることが特徴です。