FXのスワップ金利とは?

FX初心者のためのFX講座 > FXのスワップ金利とは?

FXのスワップ金利とは?

FX取引には「スワップ金利」というものがあります。スワップ金利とは、FX取引において、低い金利の通貨で高い金利の通貨を買うことによって生じる差額分の金利のことをいいます。

スワップ金利のうれしいところは、毎日受取ることができるということです。場合によっては、日本の銀行で、1年間定期預金に預けたの等しい金利を、1日で受取ることも可能です。これは、金融機関の低金利化が進む今の時代には、かなり魅力的なメリットです。

このようなうれしい面のあるスワップ金利ですが、その逆に、注意すべき点もあります。高い金利の通貨で、低い金利の通貨を買うと、その差額分の金利を支払わなければいけなくなります。これを支払うことを、スワップ(マイナススワップ)といい、注意が必要です。

FX市場の動向の読みが外れて、為替差損にまで損失が出ることになれば、二重の打撃になってしまいます。マイナススワップは、極力持つことを避けるようにした方が、無難でしょう。

この記事をブックマークに登録 FXのスワップ金利とは?をYahoo!ブックマークに追加 FXのスワップ金利とは?をGoogle Bookmarksに追加 FXのスワップ金利とは?をはてなブックマークに追加 FXのスワップ金利とは?をlivedoorクリップに追加 FXのスワップ金利とは?をニフティクリップに追加 FXのスワップ金利とは?をバザールに追加